Honeysuckle~ママがセラピストになるとき

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空回り

3ヶ月前に「あと数ヶ月・・・」といわれた父
でも、その後かなり回復して
この夏も
畑でおいしい野菜を作っていました

そして、いまも
だいぶ弱りながらも
畑仕事をしています

そんな父は最近
耳の脇のリンパのあたりが
痛んでつらいそうです

先日、そのことを聞いていたのに
ばたばたと帰ってしまって
すっかり忘れてしまっていました・・・

その後、眠れなくて
少し離れた病院にまで行って来た
と聞いて、聞き流してしまったことを
深く反省

今日は鎮痛、鎮静作用のある精油を
濃度を高くしてブレンドオイルを作ってみました

父「ちっとも効き目を感じない」
・・・だそうで(・_・;)

いつものティートゥリー原液をぬりぬりしてました
(肌が敏感の方はマネしないでね)

次はお灸
お風呂で少し痛みが和らぐということだったので
温めてみました
これは少しよかったみたい

とにかく父と話していてすごく感じるのは
こちら側の
「効くから、すごくいいから、やってみて」
という気持も空回りしがちだということ

でも、気にかけてあげることは
とても大切

「効く」という薬やサプリを渡すよりも
しっかりと話を聞いて
気持を受け止めることが必要なんだなぁ

でも、これほんと難しいよ

たまにだったら簡単だけど
毎日一緒に暮らしている家族は
本当に疲れているからねc0124790_2171365.jpg

先日、エリザベス・キューブラー・ロスの自伝
「人生は廻る輪のように」を読みました

彼女は、

「精神科医で、死と死ぬことについての画期的な本(『死ぬ瞬間』)の著者 。
その本の中で彼女は初めて今日死の受容のプロセスと呼ばれている
キューブラー・ロスモデルを提唱している。
まさに死の間際にある患者とのかかわりや悲哀(Grief)や
悲哀の仕事(Grief work)についての先駆的な業績で知られる。」

という人(Wikipediaより(^_^;)
ごめん
自分では要約できなかった・・・

私は自伝とかはあまり読まないのですが
この本はかなり引き込まれました
朝方まで読んでしまったもの

その「死の受容のプロセス」は
5段階になっているのですが
死だけではなく他の事柄にも
通じているように思えます

このことをもっと知りたくて
「死ぬ瞬間」シリーズを2冊
図書館で借りてきて読みはじめました

死は怖いものではない

それは、わかっているつもりだったけど
この本に出会って
本当にそうなんだと思えてきました

そして、それを
たぶん死の恐怖と闘っているであろう父に
伝えられたらいいなぁ

・・・ん~

でもこれも空回りなのかもね

今日も読んでいただいてありがとうございます。
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by aroma-honeysuckle | 2008-09-27 22:55 | 日々思ったこと
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IFAセラピストのママとこどもとアロマのこと


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